つわりはいつまで続く?|悪阻のピークについて

つわりはいつまで続くのかについて記しています。

つわりとは

妊娠していない時は元気であったのに対して妊娠すると突然頭痛が起こったり、体が急にだるさを感じます。

また、食べ物も受け付けなくなり避けるようになります。

これはつわりと言う出産前の生理現象です。

原因については「急激にホルモンが分泌されるため」、「胎児を異物として判断してアレルギー反応が起きたため」などいろんな説が存在しますが、どれが正しいかは分かっていません。

女性の出産は遠い昔から行われているのに対して、現在の医学では解明できていないという事は出産のメカニズムはとても複雑だということがわかります。

つわりを患うと毎日が辛く感じます。

「この苦しみはいつまで続くのか」と思うでしょうが、妊娠が進むにつれて症状が軽くなります。

「こんなに苦しいのは自分だけではないのか」と思ってしまうでしょうが、妊娠した女性のほとんどがこの苦しみを経験します。

ですから妊娠の通過点だと思ってください。

つわりの時期について

このつわりはいつから起こるのかと言うと、個人差はありますが妊婦の60%が第4週~5週につわりが発症しています。

そして、つわりが終わるのも個人差はありますが第16週~17週と言われています。

つまり約12週間、 約3ヶ月はつわりで苦しみ続けると言うことになります。

この時に重要なのが栄養をしっかり摂取することです。

この時期はお腹のなかの胎児が脳や神経を形成する時期ですので、栄養が足りないと脳や神経が十分に形成されずに未熟児が産まれてしま可能性があります。

もし、一度に食事を食べることが難しいのであれば、小分けして1時間ごとに食べれば負担が少なくなります。

とにかく、元気な赤ちゃんを産むために栄養だけはしっかり摂取しましょう。

つわりのピークっていつ?

いつまでも続くつわりにはピークがあります。

このつわりのピークは個人差がありますが、妊娠9週目と言われています。

この時期は子宮が大きくなるので、それに伴い死の筋肉が引き伸ばされます。

それにより下腹部に痛みを感じるようになります。

この痛みと普段のつわりの症状が重なるため苦しくなるんですね。

この時期は膨れ上がった子宮が他の腸にも影響を与えることから、便秘になる妊婦もいます。

ただこの時期を過ぎれば徐々に症状が軽くなっていくので、精神的に楽になってきいきます。

この時期に大事な事は決して無理をしないことです。

不安を抱えてしまうとストレスを感じてしまい、女性ホルモンの分泌量を低下させてしまいます。

この時期は無理をせず、ゆっくりすることが大事です。

また不安な事は医師に相談するのが良いでしょう。

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